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ンママキーやまねこパーク(西表東部公園)ってどんなとこ?

ンママキーやまねこパーク
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こんにちは、西表島に夫婦で移住したよせーです。

沖縄西表島の東部、大原エリアに西表東部公園がオープンしました。

公園の愛称は覚えておくとしりとりに最強そうな「ンママキーやまねこパーク」。

実際に足を運んでみると、その名の通り、ザ・やまねこの公園!

なかなか斬新な西表東部公園を、今回写真たっぷりにご紹介したいと思います。

もしかしたら西表島東部の新たな写真スポットになるかも!?

>>さっそく公園へのアクセスをチェックしたい方はこちらから

ジャンプできる!目次はこちら

西表島東部で初の公園がオープン!

西表東部公園は、2021年に新たにオープンした西表島東部で初の公園です。

なんといっても公園内の小高い丘にどどーんと佇む巨大なイリオモテヤマネコが印象的。

ひと目見たら忘れられない!インパクトが半端ありません(笑)。

ンママキーやまねこパークの由来

「ンママキーやまねこパーク」は西表東部公園の愛称。

本州に暮らす方々にはちょっと聞き慣れない「ンママキー」とは、島の方言で「馬を遊ばせる場所」という意味です。

今実際に馬がいるわけではないのですが、2019年に当時大原小学校の5年生だった女の子の発案で愛称が決まりました。

というのも、元々この公園整備のきっかけを提案したのも当時の子どもたち。

2015年に開かれた「子ども議会」で「イリオモテヤマネコをデザインしたすべり台を作ってほしい」という要望があって実現した公園なんです。

東部地区で待望の公園だったんですね。

広々とした園内

ンママキーやまねこパークの敷地はとっても広々。

整備された芝生が広がっていて、居心地のよい感じです。

公園内には4つの広場が。

  • やまねこ広場
  • 遊具広場
  • スポーツ広場
  • 健康広場

2021年夏時点では、まだ健康広場は整備中でした。

2022年4月頃までに、背伸ばしベンチやぶら下がり台などが備えられるとのことです!

ンママキーやまねこパークの巨大ヤマネコ全容

ではでは、やっぱり一番気になる!

ンママキーやまねこパークの巨大イリオモテヤマネコについて詳しくお伝えしていきます。

まずは大きさのイメージを。

身長185cmのアキヒコがすべり台の一番下に立ってこの大きさです。

大きいと思っていましたが、改めてデカイ!笑

滑り台は2段構成となっていて、下段は丘の斜面を利用。

上段がイリオモテヤマネコの中を滑っていく作りです。

(でも連続しているので、結構傾斜のあるすべり台だと思います!)

前から見た様子

前から見てみると、ちょうど(?)イリオモテヤマネコの身体の正面から滑り降りてくることが分かります。

イリオモテヤマネコ、本物志向の職人さんが作られたのでしょうか。

デフォルメされていない出来なのが何とも興味深いです。

横から見た様子

横から見てみると、さらにイリオモテヤマネコの本物そっくり感が。

耳が丸いところや目にかかる白い線、獲物を見据えるギラッとした瞳や野性味ある毛並みまで、忠実に再現されていますね。

念のため左側面からの写真もどうぞ(笑)。

やっぱり写実感がすごい!

斜め後ろから見た様子

斜め後ろから見ると、丘の上からンママキーやまねこパークを見守るイリオモテヤマネコの姿が。

・・・実は、公園の守り神なのかも?笑

すべり台への入り口

巨大イリオモテヤマネコの滑り台、入り口はお尻部分。

最初は幅の広い階段なのですが、

背中をのぼるにつれて、階段の幅が狭くなり段差が少し急になります。

階段に手すりはありません。

安全のため、小さいお子さんは必ず保護者の方と一緒に遊ぶようにしたいですね。

すべり始めの場所

すべり台のてっぺんはこんな感じ。

大人から見ても結構急だなという印象でした。

滑るとお尻が破れるという噂もあながち嘘ではないかもしれません。

正直なところ、私は傾斜に怖気づいて滑れませんでした~。汗

わんぱく盛りな子どもたちはチャレンジしたい傾斜かもしれませんが、安全には十分注意したほうがよさそうです。

また、すべり台の途中からすべる人は、上から滑ってくる人がいないか要チェック!

イリオモテヤマネコから滑り降りてくる人を横から見ることができない点も気を付ける必要があるかもしれません。

ンママキーやまねこパークで遊べる遊具は?

イリオモテヤマネコすべり台の他にも、ンママキーやまねこパークには遊べる遊具が複数あります。

せっかくなのでどんな種類があるか、ご紹介しますね!

バスケットコート

小学校高学年以上に人気そうな、バスケットコート!

放課後や休日に、気軽にバスケットボールを楽しめるのが子どもたちには嬉しいですよね~。

私たちが訪れた日もバスケットコートがにぎわっていました!

スケボーパーク

見てビックリだったのが、広々としたスケボーパーク。

傾斜の異なる斜面があったり、障害物が用意されていたりとかなりの本格派です。

ここでなら車が急に飛び出してきたり溝などにはまったりすることがありません。

親としても安心して子どもにスケボー練習させてあげられますね!

ジャングルジム

ジャングルジムと言えば、正方形が重ねられたものをイメージしていたのですが(世代でしょうか?)、ンママキーやまねこパークのジャングルジムはロープタイプ。

ロープのトンネルもあるので、くぐり抜ける遊びもできますね。

ブランコ

定番ブランコももちろんありました。

なんだか少し懐かしい気分~。

すべり台

巨大なイリオモテヤマネコすべり台の他にも、パーク内の複数の遊具にすべり台があります。

小さなお子さんはまずはこっちからチャレンジ!

築山と複合遊具

最近の築山ってこんなにカラフルなんですね!

公園にある築山は地味色しか知らなかったので、新しい遊具だ~と新鮮な気持ちになりました。

ツルツルしているので、裸足で遊ぶほうがいいのかな?

でも炎天下ではすごく熱くなりそうなので温度にもご注意です。

スウィングと休憩スペース

竹富町のマスコットキャラクター、ピカリャーがこんなところに。

何かと思ったら、反対面に座るところがあるスウィングでした。

座ってユラユラ。

大人にはちょっと座る幅が狭いのですが、お尻の小さい方なら問題ありません。笑

僕はギリギリ座れませんでした~。残念!

あとは、屋根付きの休憩ベンチ&テーブルが園内数か所に。

日差しから身を守り、しっかり水分補給の休憩を取りながら遊ぶようにしたいですね。

ンママキーやまねこパークの基本情報、アクセス、駐車場

西表島の東部、大原地域に新しく誕生した西表東部公園。

愛称ンママキーやまねこパークの基本情報をまとめます。

施設名西表東部公園
愛称ンママキーやまねこパーク
住所竹富町南風見201-14
アクセス大原港から車で約4分
営業時間設定なし
駐車場あり(無料)
トイレあり

県道から目を向けると、巨大なイリオモテヤマネコが見えるので分かりにくい場所ではありません。

ただ初めての人には、駐車場への行き方が少しだけややこしかったなと感じました。

迷わずたどり着けるように、下記に詳しい写真つきでアクセスをご紹介。

行かれる方の参考になれば幸いです~。

アクセス

大原港から県道215号線を南風見田の浜方面へ。

東部診療所を過ぎて少し行くと、上の写真のように、右に曲がるところがあります。

(右手前側に曲がる道ではなくて、ほぼ直角に右に曲がる道です!)

曲がると「ここは農道です」という案内板がある道です。

この農道を道なりにまっすぐ進みます。

すると右手側に、黒糖工場の寮が見えてきます。

小川を超えてまだまっすぐ進みます。

(ここを曲がると西表島の東部歯科医院へ行けます。)

このようなY字路が出てきたら、曲がって斜め右奥へ進んでください。

駐車場

道の行き止まりが駐車スペースになっています。

車を停めたらすぐ横がンママキーやまねこパークです!

\レンタカーで行きたい方は早めの予約が吉/

下記レンタカー予約サイトは、西表島の扱いがあります。

トイレ

トイレは男性用と多目的用の2つになっています。

水飲み場&洗い場

飲み水としてもOKな水飲み場もちゃんと整備されています。

脚を洗える蛇口もついているので、裸足で遊んだ後に洗って帰れますね。

新撮影スポット!?ンママキーやまねこパーク

西表島東部の子どもたちの希望が叶ってオープンした、西表東部公園。

ンママキーやまねこパークは、西表島のシンボルであるイリオモテヤマネコがドドン!と見守る広々とした公園です。

巨大イリオモテヤマネコのすべり台は見た目もなかなかの迫力!

西表島の東部を訪れた際にはぜひ、島の人気者に会いに行かれてみてはいかがでしょうか。

▼西表島西部にある公園はこちら▼

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