島土産&特産品

西表焼青烽窯(せいほうがま)/マングローブ柄とブルーの焼き物がお土産に最適!

西表焼青烽窯

こんにちは、西表島旅行歴8年で移住したよせーです。

西表島西部にある西表焼青烽窯(いりおもてやき せいほうがま)は、西表島土産にぴったりな窯元です。

「西表島で焼き物が作られているとは知らなかった」

「西表島らしい雑貨がほしい」

「自宅で使える西表島のお土産を買いたい」

「マングローブ柄の食器はどこで買えるの?」

こんな風に思っている方に向けて、今回は西表焼青烽窯を詳しく、写真たっぷりでご紹介します。

窯元ショップはもちろん、陶芸教室もあるので、旅先で形に残る思い出作りをしたい方にもおすすめですよ。

西表焼 青烽窯(せいほうがま)ってどこ?アクセスや営業時間

写真は西表焼青烽窯の窯元ショップの一角です。

マングローブ柄のカップ&ソーサーや青色キレイなお皿などが目を惹きますね。

まず、基本情報からお伝えしていきます。

店名西表焼 青烽窯(いりおもてやき せいほうがま)
定休日不定休
営業時間10時~17時 ※訪問時には電話で要確認
住所竹富町字上原324-31
電話番号0980-85-6936
アクセス上原港から白浜方面へ車で約5分
支払方法現金
URL公式HP, インスタグラム

アクセス詳細

西表焼青烽窯は、西表島西部の上原港から白浜方面へ、車でおよそ5分の場所にあります。

近くにバス停はないので、お店に行くにはレンタカーが必要です。

入り口は、県道215号線を白浜方面へまっすぐ進んで「星砂の浜」の道路標識が見えたらすぐ左手側。

逆に白浜方面からだと上の写真のように、「星砂の浜」へ道路がふたまたに分かれるところのすぐ右手側にあります。

シーサーの焼き物と西表焼青烽窯の看板があるので、すぐ分かると思います!

窯元ショップへは、入り口左奥の坂を上っていきます。

写真では分かりづらいですが、坂道の後半がめちゃくちゃ急こう配なので気をつけて!

坂を上りきったら左折します。

青烽窯の庭

坂の上は広い芝生で、焼き物がずらりとお出迎えしてくれています。

振り返って見てみると、、シーサーの出迎え具合が圧巻!笑

(上ってきた坂は写真右奥です。)

窯元ショップがあるのは、こちらの白い建物です。

ショップ入り口の「営業中」の看板を確認してお邪魔しましょう。

窯元ショップへ訪問時の注意点

西表焼青烽窯を訪れる際に気をつけてほしいのが、窯元ショップが不定休ということ。

また、最近のコロナ渦で、営業時間を短縮している場合もあります。

そのため確実に西表焼青烽窯に行くには、向かう前に電話で確認することをおすすめします。

用事で少しの間不在にされてる場合もあったりするので、電話で問い合わせしておくと安心ですよ~。

西表焼青烽窯に訪問する前に、電話で確認を!

西表焼 青烽窯(せいほうがま)の特徴は?

西表焼青烽窯のご主人は、西表島に移住して来て40年。

西表島の東部で焼き物作りに移住していた若いご夫婦の元で、焼き物を習われたそうです。

西表島に来てから焼き物を始められたんですね!

とても親切に西表焼青烽窯の特徴について教えてくださったので、中でもスゴイと思った2点をご紹介したいと思います。

使う粘土はなんと、庭から採取!

西表焼青烽窯の焼き物はすべて、西表焼青烽窯のお庭から採れる粘土で作られています。

まさか島内、しかもお庭から焼き物の粘土が採れるとは想像もしていなかったのでびっくり!

ご主人によると、西表島の地中には良質な石炭があり、焼き物に最適な粘土が採れるのだそうです。

そして他にも主な原料である鈴石という鉱物も、西表島産。

西表島の大地が生んだ、まさしく西表島産の焼き物が西表焼青烽窯の焼き物ということですね。

鈴石はその名の通り、振ると音が鳴る中に空洞がある石でした。これまた興味深い!

電気窯と薪窯で異なる味の作品作り

西表焼青烽窯では、異なる窯を使い分けて焼き物を作られています。

1つは電気窯。

八重山のサンゴ礁の海をイメージしたこのような青い作品なども、電気窯で焼かれたものです。

もう1つは、薪を使った窯。

じっくり時間をかけて焼き上げる薪の窯では、先ほどとは質感や風合いの異なる西表南蛮焼が作られています。

西表焼青烽窯への道路沿い入り口にたくさん積んである薪は、西表南蛮焼を焼くのに使う薪だったんですね。

薪もご主人自ら切ってきて作られているそうです。すごい!

西表焼 青烽窯(せいほうがま)で出会える素敵な焼き物

ではでは、西表焼青烽窯で出会える素敵な焼き物をご紹介していきます。

こちらは私たちが8月後半に訪れたときの写真です。

西表焼青烽窯といえば!

このかわいいマングローブ柄が大人気の1つです。

厳密にはマングローブは総称で、こちらの柄はヤエヤマヒルギのモチーフ。

日本最大面積のマングローブを誇る西表島ならではの絵柄となっています。

マグカップにカップ&ソーサー。

ビール杯に小皿、中皿。

ここには写っていませんが、四角皿もありました。

一輪挿しにも使える徳利も。

どれもかわいくて迷いますね!

マングローブ柄以外に大人気なのが、このキレイな青色が目を惹く焼き物です。

透明感のあるブルーは、まさしく八重山ブルー。

浅瀬のエメラルドグリーンから深海のコバルトブルーへ、グラデーションがすごく美しいシリーズとなっています。

サンゴの海に浮かぶサバニ(舟)の絵柄も西表島らしいデザイン!

さらに、西表島の星空を連想させる青黒色の焼き物も。

上記写真では右奥の角皿なのですが、青黒色の中に結晶が浮かび上がっていて満天の星空をイメージさせます。

お料理が映えそうな一皿!

ここでご紹介したのは、西表焼青烽窯の一部の作品です。

お店を訪れるタイミングで出会える焼き物が変わるのも、また楽しみになりますね!

西表焼 青烽窯(せいほうがま)では、陶芸教室も実施中!

西表焼青烽窯では、焼き物を購入するだけでなく、自分で作る体験をさせてもらうことも可能です。

陶芸教室の詳細はこちらの通り。

作れる作品①シーサー ②食器
料金①4,500円 ②3,500円
人数2名以上~
送料着払い
申込方法事前予約
予約先0980-85-6936

陶芸教室では、自由に表情を作れるシーサー作りか、お皿やカップ、小鉢などを作れる食器作りの2パターンから選べます。

予約は2名以上から。

友達や家族とアウトドア以外の西表島を楽しめるアクティビティです。

雨の日や小さいお子さんとも楽しい時間を過ごせますね!

西表島の雨の日プランは他にも

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西表焼 青烽窯(せいほうがま)の焼き物、どこで買える?通販可能?

西表焼青烽窯の焼き物は、現在下記の場所で購入可能です。

<西表島>

  • 西表焼青烽窯(窯元)
  • ゆりみな(上原港ターミナル内)
  • サンタヌネーネ
  • 星野リゾート 西表島ホテル

<石垣島>

  • 島土産
  • てしごとや
  • つぼや
  • kayak八重山工房

「島土産」は、竹富町と与那国町のお土産を扱うお店で、石垣空港1階の実店舗とオンラインショップがあります。

他にも販売店が判明したら、追記更新していきますね。

ちなみに、品揃えはもちろん、西表焼青烽窯の窯元ショップがダントツ!

西表島西部を訪れる際には、ぜひ時間を作って足を運んでみてはいかがでしょうか?

西表島東部なら、工房風花の焼き物がかわいい!

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