こんにちは!夫婦で西表島に移住した妻のほう、よせーです。
沖縄西表島に移住して7年、車社会の島での子育ても早6年目となりました。
田舎あるあるだと思うのですが、子育て中の車アイテムってとっても重要!
特に子どもの成長につれチャイルドシートが狭くなってくると悩み始めるのが「ジュニアシート」選びですよね。
- 「どれを選べば子どもが嫌がらずに座ってくれる?」
- 「長距離ドライブでもお尻が痛くならないものはどれ?」
- 「チャイルドシートの次がブースターシートだけでも大丈夫?」
そんな疑問をお持ちのお母さんお父さん、我が家なかなか良いアイテムを見つけて愛用中ですよ!
ということで、今回は私たちが息子が4歳になって以後ずっと愛用している「jovikids(ジョビキッズ) ISOFIX対応ブースターシート」を、島のリアルな車社会経験から詳しくご紹介!
メリットもデメリットも徹底レビューしていきます。
\高い座面が使いやすさピカイチ/
【結論】jovikids ジュニアシートは買い?使って分かった我が家の評価

結論からお伝えすると、jovikidsのジュニアシート(ブースターシート)は「買って大正解」の神アイテムでした!
我が家が一番買ってよかったと満足しているのは、しっかりとした十分な厚み(高さ)と、贅沢なクッション性です。
安いジュニアシートだと「座面が薄くて固く、お尻が痛くなる」「高さが足りなくて子供が外を見られず退屈する」という失敗が起きがちですが、jovikidsはその悩みを丸ごと解決してくれました。
我が家は4歳になって使い始めましたが、厚みのおかげでシートベルト位置もきちんと肩にきて助かりました!
こんなご家庭に特におすすめです!
- 子どもがチャイルドシートやブースターシートを嫌がって困っている
- ドライブ中に子どもに窓の外の景色を楽しんでほしい
- ISOFIX固定で、グラグラしない安全なシートを探している
- 長距離ドライブでも子どもが快適に座れるクッション性がほしい
このように高い座面のシートが意外となかなか無かったりするのでjovikidsは本当おすすめです!
Jovikidsジュニアシートはブースターシートだけで使える?何歳から?

Jovikidsのこのシート、便宜上ジュニアシートと記載してきましたが、より厳密には「ブースターシート」が正しい呼び名です。
| ジュニアシート | 基本的には背もたれがある、チャイルドシートの後に使うシート |
| ブースターシート | 背もたれのない座面だけのジュニアシート |
ブースターシートは背もたれがない座面だけの部分。
その分横からの衝撃から身体を守ることはできませんが、チャイルドシートで顔横のクッションを嫌がり前のめりに座るようになってきたというようなお子さんであれば、ブースターシート単独は自由なので嫌がる理由がありません。
- ブースターシートの適応身長に該当している(シートベルトが正しい位置にくる)
- 日常的にほぼ高速道路は走らず、交通量も多くないエリアで使用する
といった点がクリアできれば、背もたれ無しのブースターシートデビューに問題ないでしょう!
ただ、jovikidsを我が家が購入した当時は4歳頃〜と記憶しているのですが、今は標準6歳頃〜になっているようです。
仕様変更かどうかは分かりませんでした、すみません。。
今後も変更の可能性もあることから、購入時点での最新スペックにて、対象の身長をチェックしてから注文するようにしてくださいね。
購入前にチェック!jovikidsジュニアシートの基本スペック&安全基準
「実際の安全性やサイズ感はどうなの?」と気になる方のために、jovikidsブースターシートの基本スペックを分かりやすくまとめました。
- 対象年齢が6〜12歳と広いから長く使える!
- 背高座面だから景色を楽しめて長時間ドライブも嫌がらない!
- 極厚クッションだからお尻が痛いとぐずらない!
- 欧州最新安全基準認証だから安心!
- ISOFIXで車にしっかり固定、シートがズレず安定感抜群!
- コンパクトだから取り外しもラクラク
そして、上記の根拠となる商品情報は以下の通りです。
| 対象身長 | 125cm〜150cm |
| 本体サイズ | 奥行き42cm x 幅40cm x 高さ17cm |
| 安全基準 | 最新欧州R129適合 |
| 取付方式 | ISOFIX固定+シートベルト |
| 本体重量 | 約3kg |
| お手入れ | シートカバー取り外し丸洗い可能 |
個人的には不満の全くないブースターシートで買って本当に良かったです!
jovikids ブースターシートを徹底レビュー!使って感じた5つのメリット
では実際に普段の買い物やドライブで毎日使っていて感じた、具体的な魅力を5つのポイントに分けてご紹介します。
① 高さがあるから景色が見える!4歳児でも嫌がらずに乗ってくれた

我が家がこのシートを導入したのは、息子がまだ4歳の頃でした。*
よくあるジュニアシートだと背が足りず、車のドアのフチに遮られて外が見えないことが多いのですが、jovikidsはそもそもの厚み(座高の高さ)がしっかりあるのが最大のメリットです。
座った瞬間に窓の外の広い景色がパッと視界に広がるため大喜び!
チャイルドシートを嫌がり始めていた時期だったにもかかわらず、最初から一度も嫌がることなく喜んで座ってくれました。
西表島の豊かな緑や綺麗な海を見ながら「あ!船はっけん!」「魚の波が見えたよ!」と会話が弾んで楽しくドライブできたのは、本当に嬉しい変化でした。
(*我が家購入当時は4歳も対象年齢内だった記憶なのですが、今となっては確認できずすみません。。)
② ふかふかの十分なクッション性で長距離ドライブも快適

ブースターシートにありがちな「座り心地の悪さ」が一切ありません。
厚みのあるクッションがしっかりお尻を包み込んでくれるため、長時間座っていても痛くなりにくい仕様になっています。
ドライブ中にウトウト眠ってしまっても、特に違和感なくずっと寝ています〜笑
③ ISOFIX固定だからガタつかない!抜群の安定感と安全性
座面にポンと置くだけのシートベルト固定タイプだと、子どもが乗り降りする度にズレたり、カーブで傾いたりしてヒヤリとすることがありますよね。
jovikidsはISOFIX(アイソフィックス)対応なので、車のコネクターにカチッと差し込むだけでガッチリ固定されます。
乗せ降ろしの際もシートが絶対にズレないので、親としてもストレスフリーで安心感が違います。
④ シートベルトガイド付きで正しい位置に装着できる
付属のシートベルトガイド(ポジショナー)を使うことで、子どもの首にシートベルトがかかるのを防ぎ、適切な肩・胸の位置にベルトを通すことができます。
成長に合わせた安全対策がしっかり考えられているのも高ポイントです。
⑤ 車内がスッキリ見えて乗せ降ろしもラクラク
背もたれがないブースタータイプなので、車内が広々とスッキリ見えます。
背もたれ付きチャイルドシートの時に感じていた圧迫感がなくなり、子どもの乗り降りやシートベルトの着脱も格段にスムーズになりました。
購入前に知っておきたい!Jovikidsの気になった点・デメリット

大満足のアイテムですが、購入前に知っておくべき注意点も正直にお伝えしますね。
厚みと重さ(しっかり感)があるため頻繁な載せ替えには注意
しっかりとしたクッション性とISOFIXの金具がついている分、超軽量のプラスチック製簡易ブースターシートに比べると少し重量感があります。
そのためどちらかと言えば、毎日別の車へ頻繁に付け替えるという使い方よりは、「自家用車に固定して使う」スタイルのほうが向いているかなと思います。
車のシート形状の確認(ISOFIXの有無)
ISOFIXコネクターで固定するため、ご自身の車にISOFIX金具が備わっているか事前に確認しておきましょう。
(※一般的な年式の乗用車であればほぼ装備されているはずなのですが。。)
【実録】我が家の5歳児のリアルな反応とドライブエピソード

西表島での子どものいる生活は、特に車移動が欠かせません。
チャイルドシートが窮屈になってきて、以前は車に乗ると退屈そうにぐずることもあった息子ですが、jovikidsにしてからは自分から進んでシートに乗り込み、バッチリとシートベルトを締めるようになりました。
「船が見えるよ!」「あそこにカンムリワシいる!」と、窓の外の景色を楽しそうに眺める姿を見るたび、「このシートにして本当に良かったな」と実感しています。
親にとっても、子どもがご機嫌で乗っていてくれる時間は、ドライブ中の何よりの安心材料になりますよね。
安全&快適!jovikidsでお出かけをもっと楽しくしよう

子どもの「嫌がる」を「楽しい!」に変えてくれた、jovikidsのISOFIX対応ブースターシート。
- しっかりとした高さでブースターシートだけでも使える!しかも景色がよく見えてご機嫌!
- ふかふかクッションでお尻が痛くならない
- ISOFIX固定でガタつかず安全
ジュニアシート選びで迷っているパパ・ママには、自信を持っておすすめできる一品です!
快適なシートで、お子さんと一緒に笑顔あふれるドライブに出かけてみませんか?



