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沖縄で日焼け止めはいつから必要?紫外線に負けないおすすめ品やサンゴ、赤ちゃんに優しいものまで

日焼け止め表紙

※当サイトでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

「冬や曇りなら日焼け止め要らないよね」と思っていませんか?

沖縄の強烈な日差しをあなどってはいけません。

年間を通じて、本州の2倍近くの紫外線が降り注いでいる沖縄。

冬でも関東の春先くらい多くの紫外線にさらされています。

対策をしなければ、時期によって日焼けというより「やけど」状態になることも。

むかし対策せずに外にいて、大変な思いをしたことがあります。。

思っていたより、紫外線量が多くてびっくり!!

今回は、沖縄の強い紫外線から私たちの肌を守ってくれる日焼け止めを徹底チェック

「日焼け止めはいつから必要?」という疑問から、近年話題になっているサンゴを死滅させない日焼け止めや、赤ちゃんでも使える日焼け止めまで。

沖縄で必要な日焼け止め情報について、詳しくお伝えします。

使い心地抜群の最強日焼け止め

ジャンプできる!目次はこちら

沖縄で日焼け止めはいつから必要?

日焼け止め

日焼け止めがいつから必要なのかを理解するために、沖縄の紫外線の強さを見ていきましょう。

紫外線の強さを把握するには、UV指数を確認します。

UV指数とは、紫外線の強さを分かりやすく指標化した数値のこと。

UV指数は全部で5段階。

下記のような行動に関するアドバイスになっています。

UV指数
  1. 1~2:弱い(屋外で過ごしていて問題ない)
  2. 3~5:中程度(日中はできるだけ日陰で)
  3. 6~7:強い(日焼け止め、長そで帽子着用)
  4. 8~10:非常に強い(日中はできるだけ屋内で)
  5. 11+:極端に強い(同上)

この分類を見ると、UV指数3以上で既に、屋外の紫外線が心配される量に。

つまり、UV指数3以上のときは、日焼け止めを塗るか、長そでや帽子を着用し始めたほうがよさそうですね。。

ここで、沖縄のUV指数をチェックしてみると、こんな感じ。

上のグラフは、気象庁の2015年~2017年のデータを元に、月ごとの平均UV指数をまとめたものです。

沖縄那覇は、青色グラフ。

なんと、1年中UV指数が3を超えていますね!!びっくり!

沖縄では既に3月からUV指数が6、つまり「紫外線が強い」状況になり、それが10月まで続きます。

3月には本州のUV指数の約2倍に達し、本州でいう5月並みの紫外線量。

そのことを考えると、できるだけ沖縄では3月から日焼け止めを使うほうがいいという結論になります。

住んでいると面倒でついサボりがちになってしまうので、気をつけねばです。。。

旅行で沖縄や沖縄離島を訪れる場合には、3月~10月は紫外線対策要

コレ、日焼けが気になる方は、覚えておいて損はないですよ!

\敏感肌向け!お肌にやさしい人気の日焼け止めなら/

沖縄で必要な日焼け止めのスペック

日焼け止め

一般的に、行動内容と日焼け止めのスペックは下記とされています。

必要な日焼け止め
  • 日常生活(通学通勤、散歩など)
    → SPF 20 / PA++
  • 屋外での軽いスポーツ、レジャー活動
    → SPF 30 / PA+++
  • 炎天下での作業、スポーツ
    → SPF 50+ / PA++++
  • SPFとは
    …赤みや黒化につながる紫外線B波を防ぐ効果指数。数字は何も塗らない場合に比べて、どれだけ長く防止可能かを示す。
  • PAとは
    …肌のシミやたるみの原因になる紫外線A波を防ぐ効果指数。

では沖縄ではどうでしょう?

実際に沖縄の日差しを経験した声をいくつかチェックしてみました。

<1月>

UV指数は3~5の中程度のはずですが、こんなにくっきり日焼けしたとの声!

<2月>

2月も日焼けしたという声が多数...。

確かに冬でも晴れた日は真夏のようだったりするので、無理もありません。

<5月>

もう5月にもなると、UV指数は本州の真夏以上

何も対策せず日焼けしてしまうと、火傷レベルの危機的状況になってきます。

僕も以前、脚を真っ赤に日焼けしてしまったことがあります。ほぼ火傷レベルで、ジンジン眠れないほどでした。

沖縄では、しっかり紫外線対策を考えておく必要があると分かります。

沖縄に準備したい日焼け止め
  • SPF 30 / PA+++以上!
  • できれば、ウォータープルーフ

高い気温で汗をかいたり、海や川などのアクティビティで塗れたりすることをふまえて、できれば沖縄で使う日焼け止めはウォータープルーフがおすすめ

そして強さは、年間を通して「SPF 30 / PA+++」以上がいいですね。

日焼け止めのスペックは強いと安心しがちですが、肌への負担が大きいのと、強くても2~3時間で劣化したり取れてきてしまったりします。

SPF値の高い日焼け止めは多くの場合、紫外線吸収剤を使っているため、吸収しつくすと効果がなくなってしまうのです。

特に5月以降は、屋外活動中には1度でなく複数回、日焼け止めを塗りなおすことが重要です。

日焼け止めと合わせて、帽子と長そで着用で肌を守るとベスト!

沖縄で役立つ日焼け止め!人気の製品はこちら

日焼け止め表紙

沖縄で役に立つ日焼け止めは、先に挙げたスペックを満たして、肌をしっかり守りつつ、肌に優しい日焼け止め。

敏感肌や赤ちゃんでも使えるように成分にこだわったものや、たくさん使えるコスパ最強のもの、それぞれを口コミと合わせてご紹介します!

敏感肌向け!お肌に優しい日焼け止め

品名容量SPF/PAウォータープルーフ
NALC日焼け止め60g50+ / PA++++
2e(ドゥーエ) 日焼け止め ノンケミカル40g50+ / PA+++×

美容成分にこだわって、香料・着色料・鉱物油だけでなく、パラベン(防腐剤)やアルコール、界面活性剤なども無添加で作られている日焼け止め。

もちろん個人差はあるのですが、敏感肌の人でも使える!肌に優しい!と評判の高い2点をご紹介します。

NALC(ナルク) 日焼け止め ウォータープルーフ

楽天市場の2億以上のアイテムの中で総合1位!になったり、AmazonでもUVケア新着ランキング1位に上がったNALC(ナルク)の日焼け止め。

「海でも焼かない」にこだわって、水に塗れても再乳化しないクリームになっています。

私も愛用しています!今のところ、本当に白浮きしてません。

強力な日焼け止めにありがちなパサパサ感も全くなくて、しっとり保湿がいい感じ。

6つの無添加で肌に優しい仕様になっていて、アトピー肌の方が愛用していた様子がわかるツイートも見つけました。

スペック詳細はこちらです。

  • 名称:NALC日焼け止め
  • 強さ:SPF 50+ / PA++++
  • ウォータープルーフ
  • 容量:60g
  • 価格:2,729円(Amazon '21.3.19時点)
  • 原産:日本
  • 肌に優しい!界面活性剤なし
  • パラベン(防腐剤)やアルコールなど刺激物なし
  • 無香料、無着色、鉱物油フリー
  • 化粧下地にできる
  • クレンジング不要(石鹸、洗顔料でOK)

敏感肌の人はもちろん、乳幼児、子どもにも使えるのだそう! SPF 50+/PA++++でウォータープルーフなのにスゴイ…。

他の口コミや、私が実際に使ったレビューはこちらの記事にまとめています。

Amazonや楽天で買うよりも公式サイトの方が安いので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。

LINE割引で公式サイトが最安値!

資生堂 2e 日焼け止め ノンケミカル

「敏感肌用日焼け止め」として、資生堂が販売している2E(ドゥーエ)日焼け止めノンケミカル。

そもそも2e(ドゥーエ)というブランド自体が、敏感肌の人向けの低刺激スキンケアブランドです。

開発時には、敏感肌の人がアレルギーテストに協力しているのだそう!

お医者さんからの評価の声も見つかりました。

日焼け止めに関しては合うものを探していただくのが良いというのが私の結論ですが、ノンケミカルでSPF30までがいいかなあとお話しています。 2eブランドはそれに合致しているかと思います。

Twtter (ほむほむ@アレルギー専門医)

詳しいスペックはこちら。

  • 名称:資生堂 2e(ドゥーエ) 日焼け止め ノンケミカル
  • 強さ:SPF 50+ / PA+++
  • 容量:40g
  • 価格:2,241円(Amazon '20.2.7時点)
  • 原産:日本
  • 肌に優しい!紫外線吸収剤フリー
  • パラベン(防腐剤)やアルコールなど刺激物なし
  • 無香料、無着色、鉱物油フリー
  • 化粧下地にできる
  • クレンジング不要(石鹸、洗顔料でOK)

ただ、2eのノンケミカル日焼け止めは、若干白浮きするのが気になる方もいるかもしれません。

でも敏感肌向けでもSPF 50+/PA+++というのが、やっぱり心強いですね!

コスパ最強の日焼け止め

ブランド商品名容量SPF/PAウォータープルーフ
ニベアサンプロテクトウォータージェル140g50+ / PA+++×
スキンアクアスーパーモイスチャージェル140g50+ / PA++++

日焼け止めを長期にわたって使用する場合、やっぱりお値段が気になりますよね。

しっかりSPF 50+、PA+++以上なのに、大容量で安い!

コスパ最強の日焼け止めが2点ありました。

ニベアサン プロテクトウォータージェル

水のようにさらっと伸びて、肌なじみの良いジェルタイプ。

ウォータープルーフではないので、あまり汗をかかない日に使うのがおすすめです。

  • 名称: ニベアサン プロテクトウォータージェル
  • 強さ:SPF 50+ / PA+++
  • 容量:140g
  • 価格:840円(Amazon'21.3.19時点)
  • 原産:日本
  • 無香料、無着色
  • 化粧下地にできる
  • 浸透型&高保水型ヒアルロン酸配合
  • クレンジング不要(石鹸、洗顔料でOK)

スキンアクア スーパーモイスチャージェル

スキンアクアのスーパーモイスチャージェルは、大容量・低価格なのに、ウォータープルーフ!

そしてウォータープルーフなのに、みずみずしく、つけ心地がいいのが魅力です。

私は普段使い用として愛用しています。つっぱらないのがいい感じ!

  • 名称:スキンアクア スーパーモイスチャージェル
  • 強さ:SPF 50+ / PA++++
  • ウォータープルーフ
  • 容量:140g
  • 価格:950円(Amazon'21.3.19時点)
  • 原産:日本
  • 無香料、無着色、鉱物油フリー
  • 化粧下地にできる
  • ヒアルロン酸、アミノ酸、コラーゲン配合
  • クレンジング不要(石鹸、洗顔料でOK)

サンゴの海に優しい!環境のために使いたい日焼け止めはこちら

実は日本には、環境にやさしい日焼け止めがまだまだ少ないことをご存じでしょうか?

世界では近年、日焼け止めがサンゴや海洋生物を死滅させていると叫ばれてきています。

既にハワイやパラオなどでは、日焼け止めの一部成分を禁止する法律が制定。

法律で使用禁止の成分
  • ハワイ:オキシベンゾンとオクチノキサート(2018年5月制定)
  • オランダ領ボネール:同上
  • パラオ:オキシベンゾンとオクチノキサートを含む合計10種(2018年11月制定)

ここで問題なのが、サンゴを殺してしまう主な有害物質のオキシベンゾンとオクチノキサート※が、日本で身近な日焼け止めのほとんどに含まれているということです!

普通に売ってる大半の日焼け止めが、海洋生態系にダメージを与えてしまうものだとは、大ショック!

※オクチノキサートは、下記のように表記されることも。

→メトキシケイヒ酸エチルヘキシ、メトキシケイヒ酸オクチル、パラメトキシケイヒ酸2-エチルヘキシル

沖縄の美しいサンゴの海をいつまでも守りたい!!

日本でも購入できて、確実にサンゴに優しい日焼け止めを3つ見つけました。

商品名容量SPF/PAウォータープルーフ
サンゴに優しい日焼け止め50ml30+/UVA最高値
サンゴに優しい日焼け止め バームタイプ40g50+/UVA4
GO NATURE サンスクリーンクリーム30g50+/PA++++

Coralily サンゴに優しい日焼け止め

サンゴに有害な成分を含んでいない、オーガニックの日焼け止めが、沖縄から発売されています。

化学物質不使用のため、敏感肌や赤ちゃんにも使えるとのこと!

サンゴにもお肌にも優しくて、その上ウォータープルーフとはスゴイ!

  • 名称:サンゴに優しい日焼け止め
  • 強さ:SPF 30+ / UVA最高値
  • ウォータープルーフ
  • 容量:50ml
  • 価格:2,800円(Amazon '20.2.7時点)
  • 原産:日本
  • 肌に優しい100%天然成分!
  • オキシベンゾン、オクチノキサート等不使用
  • 70%以上が美容成分
  • 化粧下地にできる
  • クレンジング不要(石鹸、洗顔料でOK)

沖縄伝統ハーブの月桃を配合していたり、パッケージデザインがかわいいことも人気の理由です。

チューブタイプだけでなく、使い切りタイプもありました。

どちらのタイプも売上の一部が、サンゴの移植や海洋生物の保全活動に寄付されます。

Coralily サンゴに優しい日焼け止め バームタイプ

先のサンゴに優しい日焼け止めが、新しくバームタイプになって登場しました。

パッケージがとってもかわいいですね!

当初の商品よりも環境にさらに配慮され、脱プラスチックのアルミ製に。

SPFの強さも30+から50+に改良されていて、しっかり焼けにくさも追及されています。

  • 名称:サンゴに優しい日焼け止め バームタイプ
  • 強さ:SPF 50+ / UVA4
  • ウォータープルーフ
  • 容量:40g
  • 価格:2,728円(Amazon '21.3.19時点)
  • 原産:日本
  • 肌に優しい100%天然成分!
  • オキシベンゾン、オクチノキサート等不使用
  • 60%以上が美容成分
  • 化粧下地にできる

使用時の注意点としては、量が少ないと充分な日焼け止め効果が得られないとのこと。

少量ずつ手に取ってよく揉み、ムラなく十分に塗って使いたいですね!

GO NATURE サンスクリーンクリーム

日本サーフィン連盟のオフィシャルサポーターである製薬会社、皇漢薬品が開発した、肌にもサンゴにも優しい日焼け止め。

海に優しいノンケミカル成分だけなのに、SPF 50+ / PA++++という技術力は、さすが製薬会社です。

  • 名称:GO NATURE サンスクリーンクリーム
  • 強さ:SPF 50+ / PA++++
  • ウォータープルーフ
  • 容量:30g
  • 価格:3,300円(Amazon '21.3.19時点)
  • 原産:日本
  • 肌に優しい16種類の植物エキス配合
  • オキシベンゾン、オクチノキサート等不使用
  • 化粧下地にできる
  • クレンジング不要(石鹸、洗顔料でOK)

GO NATUREもサンゴに優しい日焼け止めも、サンゴの海を守っていくために生まれた日焼け止め。

きれいな海で遊ばせてもらうのだから、海の生物に害のない日焼け止めを使うようにしたいですね!

個人的に、「GO NATURE」を購入する予定なので、後日レビューを書きたいと思います!

虫除け対策も同時に可能!赤ちゃんに特化した日焼け止め

新生児から使える日焼け止めとして、楽天でもAmazonでも売り上げNo.1なのが、こちらのアロベビー UV&アウトドアミストです。

国産オーガニック成分100%で、日焼け止めに加えて虫除け対策もできる優れもの!

先にご紹介した日焼け止めにも赤ちゃんが使えるものがありましたが、1本2役なのが、お母さんお父さんの手間が省けるだけでなく、赤ちゃんにも優しくて人気なんですね。

沖縄は日差しが強いだけでなく、蚊も多いので、1本2役はすごく便利!

  • 名称:アロベビー UV&アウトドアミスト
  • 強さ:SPF 15+ / PA++
  • 容量:80ml
  • 価格:2,585円(Amazon '21.3.19時点)
  • 原産:日本
  • 白浮きしない、スプレータイプ
  • 1本2役!(UV対策&虫除け対策)
  • 低刺激、無添加、100%国産天然由来成分
  • 紫外線吸収剤やディート不使用
  • 優しいアロマの香り
  • お湯で落とせる!

また、赤ちゃんの敏感な肌をゴシゴシせずに優しくオフできるのも、人気の理由。

クレンジングも洗顔料も不要で、お湯だけで落とすことが可能です

お得に購入したい場合は、アロベビー公式サイトからLINEの友達登録をするか、2本セットで購入すると1番安く購入できますよ。

沖縄旅行の際は、ぜひ赤ちゃんのUV&虫除け対策もお忘れなく!

\アロベビー公式サイトからのLINE登録で10%オフ!/

アロベビー公式サイトを見てみる

沖縄では、日焼け止めをお忘れなく!

沖縄では1年を通して紫外線が強く、日焼け止め対策が欠かせません。

その日の予定、活動内容に合わせて、最適な日焼け止めを選ぶようにしましょう。

日常使いにはコスパのいい日焼け止め、屋外活動でしっかり肌を守りたいときには肌にも優しい日焼け止め。

そして、海や川で思い切り遊びたいときには、サンゴの海に優しい日焼け止めをぜひ選んでもらえたら嬉しいです。

いつまでも、沖縄の素晴らしい自然を残していきたいですね!

▼コスパも良し!サンゴに優しい日焼け止め▼

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西表島旅行の持ち物一覧をご紹介しています▼

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