我が家のあきひこが店主!西表島のイタリア料理店 >>

西表島で、どうしてもピアノが欲しいってよ。

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今回は、西表島移住てい家の夫:あきひこについての話を、よせーがお届けします。

うちの旦那さん、小さい頃からピアノを習っていまして、大学ではピアノサークルに入るほど。

社会人になって、会社の寮で暮らすようになっても、ピアノ愛は冷めず!

寮なのにピアノを買い入れて、夜な夜なクラシックやジブリ音楽を弾いていました。(なかなか個性的でしょ?笑)

寮を出てからも、結婚してからも、いくら部屋が狭くとも、ピアノのある生活をしてきたあきひこ。

もちろん、西表島へ移住を決めた時も、ピアノを持っていく気マンマンでした。

そんなこんなで、西表島でどうしてもピアノが欲しい!というお話をお届けします。

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西表島にピアノを運べるのか問題。

あきひこが元々持っていたピアノは、中古ながら、生ピアノにも電子ピアノにもなる優れもの。

重さにして、約300kg。

ピアノに縁のない私は、「大阪から沖縄、しかも離島にこんな重たいピアノを運ぶなんて無理じゃない?」と、思っていました。

でもそこはピアノと共に生きてきた(言い過ぎ?笑)あきひこ。

長年知り合いのピアノ業者の方などに連絡を取り、一生懸命、西表島へピアノを運ぶ方法を模索していました。

西表島へのピアノ輸送費、35万円也。

はい!知り合いやネットで色々検索して確認した結果、最も割安な場合でも、上記金額35万円!とのことでした。

高いー!!

分かってたけど、やっぱりめちゃ高いー!!

こんな金額出せませーん!!!

ということで、ピアノは諦めるしかないという話になり、しょんぼり元気のないあきひこの姿が。

金額が金額なので仕方がない、と思いつつ、ちょっと可哀そうにも思えてきました。。。

名案を思い付く。そうだ、ピアノ買い換えは?

輸送費が高すぎてピアノを持っていけないことに意気消沈していたあきひこ殿。

けれど、ただしょんぼりしていた訳ではありませんでした。

「沖縄でもピアノ教室はあるのでは?」

そんな気づきから、情報収集を再開。

さらにいろいろと調べた中で考えた結論が、

今のピアノから電子ピアノへ買い換えること、でした。

現行ピアノを輸送するのは高額だけれど、電子ピアノに変えて、新規購入すれば費用を抑えられないか?という発想なのだそう。

ピアノに全く詳しくない私には、それが解決策になろうとは思いもしませんでした。

新しい視点でピアノを探し始めること数時間。
なんと!幸運なことに!

西表島までの輸送費をピアノ代に含めてくれるところが見つかりました!

その額、もともとのピアノ輸送見積りの約3分の1。

おぉ~☆ まぁまだちょっとは高いけど、でも諦めずに考え、調べ貫いた甲斐があったね!

そして、思い出したことが一つ。

沖縄は一年を通して高温多湿だということです。

つまり、元々の生ピアノを持ってきた場合、カビのリスク、調律の費用など、なかなか維持が困難なことになっていました。

結果的に、輸送費も維持費も抑えられることになり、一安心~。

いよいよ、電子ピアノが西表島に到着!

2019年4月某日、購入した電子ピアノが、ついに西表島上原港に到着しました。

コンテナに入れられ、貨物船に乗って到着したピアノ。

クレーンで船から降ろされて、どどーん!と蔵置されたコンテナから各自引き取るのが、西表島スタイル。

あきひこも立派に西表住民デビューして、63kgもの電子ピアノを一人で車に積んで帰ってきました。

その後、家に運び入れて組み立てるのも一苦労していましたが、設置完了した今、なんとも満足そうなあきひこさん(笑)

本日も、西表島の静かな夜に、ピアノの音色が響きます(^^♪

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