雑記

カメラ初心者でも思い通りに撮影したい!読むのも楽しい、おすすめ本3選

カメラ本

カメラ初心者だからこそ「思い通りにきれいな写真を撮りたい!」と思いませんか?

カメラゲットしたての、気分が盛り上がっている今読んでほしい本を紹介します!

選りすぐった3選の概要はこちら。

  1. 覚えることが3つだけのカメラ本
  2. 好きな写真から学べるカメラ本
  3. 機種対応で学べるカメラ本

もし私と同じように、

  • 難しい理論を覚えるのは苦手
  • 説明書みたいな本は読みたくない
  • でも、きれいな写真を撮りたい!

という方がいたら、ぜひチェックしてみてください!

3種類ご紹介しますが、1冊でもカメラの基礎を理解できます!

もし1冊だけ選ぶとしたら、、①覚えることが3つだけのカメラ本、「カメラはじめます!」が一番覚えることが少なくて簡単に習得できますよ。

それでは、3つの本すべて1つずつ詳しくご説明していきますね。

初心者におすすめのカメラ、オリンパスPENシリーズについてはこちらをご覧ください▼

ブログに愛用中!カメラを初めて買うならコレがおすすめ!かわいいグッズもご紹介カメラ初めての私が、写真を褒めてもらえるようになったのはきっとカメラのおかげ!!難しいことは分からないけど、キレイに撮れるカメラがほしい!そんな方におすすめの初めてカメラ、OLYMPUS PEN Liteと、かわいいカメラグッズをご紹介します。...

カメラ初心者に一番やさしい!おすすめ本はこちら

書籍名カメラはじめます!
著者こいしゆうか
発売日2018/1/8
ページ数160ページ
対象機種問わない

この「カメラはじめます!」という本は、覚えることは3つだけ!をキャッチコピーに、漫画スタイルで写真の撮り方を学べる本です。

覚えることは3つだけ!初心者・機械オンチ・センスゼロでも大丈夫!

「カメラはじめます!」

新しいことを始めるときって、初めの一歩がいちばんパワーを使って大変ですよね。

漫画って、ちょっと難しい題材でも、なぜかすんなり物語に入り込めたりしませんか?

カメラはじめます!」はまさしくその通り、カメラ初心者がカメラの世界にすんなり一歩踏み出せる漫画仕立ての本。

カメラを初めて扱う女性が漫画の主人公になっていて、主人公に共感しながらストーリーを読み進めるうちに、カメラの3つのコツが理解できていきます。

主人公の疑問や不安が自分とシンクロして、「そうそれが分からなかった!」と頷きながら読みました。

3つだけ覚えればいいというハードルの低さが嬉しい!

難しい言葉が少ないので、呪文用語に心が折れて挫折という事態に陥らずに読めます。

それでもカメラに必要な知識がひと通り網羅されているので、カメラ初心者の入門書決定版として、とても多くの支持を集めている本です。

ツイッターでもたくさんの方が、分かりやすさとハードルの低さを好評価していました。

カメラはじめます!」の概要はこちらです。

本のもくじ
  1. プロローグ
  2. 運命のカメラとの出合い方
  3. 覚えることは3つだけ!カメラのコツ
  4. 知っているだけでセンスいいねと言われる!写真のコツ
  5. デジタル一眼カメラでしか撮れない世界
  6. 思わず見せたくなるステキな写真のつくり方
  7. 売れる写真を撮るプロのテクニック
  8. カメラのあるちょっといい毎日

簡単に読める初心者向けの本ですが、内容充実! 漫画好きな方には特におすすめで~す☆

好きな写真からワクワク学びたい!そんなカメラ初心者におすすめ本

「ふんわりやさしい写真を撮りたい!」

「ポップで鮮やか、おいしそうな写真を撮ってみたい!」

カメラを買ったときの、そんな希望そのままに写真の撮り方を学べる本もあります。

私が愛読していたのがこちらの「魔法の撮り方ブック」。

E-PL5が全盛の2013年出版なので、掲載機種は古くなってしまいましたが、写真をベースに撮り方を説明しているページは今も有益です☆

書籍名デジタル一眼 魔法の撮り方ブック
著者山本まりこ
発売日2013/4/19
ページ数160ページ
対象機種E-PL5,

オリンパスに限らず、ソニー、パナソニック、キャノン、ニコン、ペンタックスという主要カメラメーカーを網羅して設定方法を説明してくれています。

こんな感じに、撮影したい雰囲気の写真をもとに、設定を学ぶことが可能です。

雰囲気を真似するのにとっても分かりやすい!唯一、撮影時に本を取り出して細かい設定を調べるのが少し面倒という点がデメリットかも?

機種が古いことが気になる方には、同じ著者の書いた「イチバンやさしい写真の教室」もあります。(2014年出版)

かわいいイラストたっぷりで読んでいて楽しい!

そして、著者まりこ先生の作例をベースにして、どのようにして撮るのかレクチャーされています。

書籍名イチバンやさしい写真の教室
著者山本まりこ
発売日2014/8/12
ページ数144ページ

イチバンやさしい写真の教室」のもくじがこちら。試し読みはAmazonで10ページほど公開されています!

本のもくじ
  1. はじめに
  2. わくわくドキドキ!はじめまして。デジタル一眼
  3. ぼかす・明るくする・色を変えるができれば、写真はもっと楽しくなる!
  4. 被写体や光の見つけ方、フレーミングの作り方
  5. 課外授業 カメラを持って出かけよう!
  6. 巻末:なるほど写真の基礎知識

カメラのメーカーや機種に関わらず学べるのが、写真ベースの本のいいところです♬

オリンパスPENカメラ初心者向け!機能を楽しく理解できる本はこれ

「自分のお気に入りカメラの機能を、十分に使いこなしたい!」

そんなタイプの方には、購入したカメラのメーカー・シリーズに合ったカメラ本がおすすめです。

でも取扱説明書みたいな文字ばかりの本は、読みたくない...。

こんな風に思った私が選んだのは、E-PL5の機能を実際の画面写真たっぷりで紹介している「オリンパスPENの撮り方手帖」という本でした。

書籍名これ1冊でわかるオリンパスPENの撮り方手帖
著者金森玲奈、鈴木さや香
発売日2013/2/26
ページ数144ページ
対象機種E-PL5, E-PM2

こんな風に、カメラのどこを触ったら何を変えられるのか、該当機種について詳細に記載されているので、すごく分かりやすいのが特徴です。

またカメラに内蔵の各アートフィルターについても、どのような効果の写真が撮れるのか、作例が複数載っていて使用するイメージをつけることができました。

ただごめんなさい、この本はE-PL5向けで少し古いので、より新しいモデル向けの本を下記にご紹介します!

E-PL7までを網羅しているのが「オリンパスPENの撮り方教室」。

こちらもカメラの画面や本体の写真満載で、図解説明がとっても分かりやすい本です!

書籍名オリンパスPENの撮り方教室
著者Windy Co.
発売日2014/11/20
ページ数128ページ
対象機種E-PL7, E-PL6, E-PL5

オリンパスPENの撮り方教室」の内容はこちらです。

本のもくじ
  1. PENと写真生活を始めよう
  2. アートフィルターは写真の宝箱
  3. 作品で見る写真のポイント
  4. 基礎から覚える撮影テクニック
  5. レンズで広がるPENの世界

先にご紹介した「オリンパスPENの撮り方手帖」と同様に、PENの機能を余すことなく楽しめるように、性能やフィルター、撮影モードが詳しく説明されています。

さらに、PENに組み合わせるとより素敵な写真が撮れる、さまざまなレンズが作例と一緒に紹介されています。

PENについての本を読んで、レンズの奥深さを新発見できました!

望遠レンズにマクロレンズ、フィッシュアイレンズなど、写真の世界をさらに広げてくれる交換レンズの数々。

とっても魅力的なのですが、どのレンズもだいたい1個数万円以上というお値段がお財布に厳しいところ...。

そこでお手頃価格で、撮影できる写真の幅を広げられるレンズアタッチメントをゲットしました!

◆マクロコンバーター

小さいものを大きく、非日常的な写真を撮れるマクロレンズは、安くても約2万円~高いと10万以上するものも。

マクロコンバーターは本物のマクロレンズには及ばないものの、約7,000円くらいで気軽に接写を楽しむことができます

◆フィッシュアイボディキャップ

フィッシュアイ、つまり、魚眼レンズもマクロレンズ同様、結構高い!

そこでとってもお気に入りなのが、レンズキャップの代わりにもなるフィッシュアイボディキャップです。

最初から数万円のレンズを買うのは勇気が...。でもこのキャップレンズなら約8,000円で遊べちゃいます♪

どちらも高価な一眼用レンズの入門編として、日常使いで遊べるレンズアタッチメント。

標準レンズだけで物足りなくなってきたら、試してみると楽しいですよ~!

初心者向けのカメラ本をゲットして、写真を上達しよう

話が少しレンズに飛んでしまいましたが...。

初めてのカメラでも、思い通りの写真が撮れると楽しくなって、その後の写真の上達が加速します!

カメラの難しい取扱説明書を前にしてウ~ンと悩むより、自分に合った初心者向けカメラ本で学ぶ方がずっと効果的

Amazonや楽天、あるいは近くの本屋さんでパラパラと立ち読みしてみて、これなら楽しく読めそう!という本をぜひ探してみてくださいね。